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愛される店舗をつくる「手書き黒板POP」の作り方

愛される店舗をつくる「手書き黒板POP」の作り方

「その言葉、誰のために書いていますか?」
~目を留め、心を動かす、小さな工夫~

 

 あの人が、また来てくれた理由。

小さな黒板に書かれた、たった一行の言葉。
それが、お客様の足を止め、心を動かします。

あの人が、また来てくれた理由。
それは、価格でも、割引でも、華やかなディスプレイでもありません。
お客様が感じたのは、「あ、このお店、なんかいいな」という感覚。
その“なんか”をつくるのが、手書きの黒板POPです。

朝の準備の中で、ほんの少しだけ立ち止まって言葉を選ぶ。
そのひと手間が、商品ではなく「想い」が届く瞬間を生み出します。

小売・サービス業のための実践プログラム

情報があふれ、言葉が流れすぎる今、
本当に“伝わる”販促とは何かを、あらためて問い直しませんか?

このプログラムでは、
黒板POPを単なる「販促ツール」ではなく、
お客様との関係性を育てる“場づくり”のメディアとしてとらえ、
店舗に合わせた設計・表現・運用のポイントを、実践的に学びます。

 「言葉」が変われば、売場の空気が変わる。

売場の空気が変われば、お客様の反応が変わる。
多くの店舗が、商品の魅力ではなく

「伝え方の工夫」で差がつく時代に入っています。

“書く”ことは難しくありません。
でも“届く”にはコツがあります。

本プログラムでは、POPの作り方そのものよりも、
その背景にある「考え方」や「視点の持ち方」を大切にしています。

ほんの数秒で、共感が生まれる。

それが、手書き黒板POPの力です。

愛される店舗をつくる「手書き黒板POP」の作り方

 他では手に入らない3つの価値

1.「伝え方の型」が手に入る
ただの“アイデア出し”では終わりません。
どんな商品でも応用できる、「3つの視点×3つの構成」で仕上げる独自フレームを実践を通じて習得します。
テンプレート依存ではなく、「自分の言葉」で伝える力が自然に育ちます。

2.「言葉」が売場を育てることを実感できる
商品を売るのではなく、「買いたくなる空気」をつくる。
黒板POPを通じて、お客様の感情が動く瞬間を設計する技術が身につきます。
価格や割引ではなく、“関係性”で選ばれる店舗づくりが可能になります。

3.明日から実践できる「設計書」と「視点」が残る
本プログラムは、POPを1枚仕上げることがゴールではありません。
店舗で使える「設計シート」や「問いかけテンプレート」をもとに、
誰でも・何度でも・自分たちで作れる“自走型”のしくみづくりを目指します。

 本プログラムで得られること

  • お客様の足を止める「言葉の設計術」
  • 黒板POPを“売場戦略”の一部として活用する視点
  • 自社商品を深く理解し、言語化する力
  • 書き手に依存しない、再現可能なPOP作成ステップ
  • チラシ・SNSにも展開可能な「伝え方の軸」
  • 他店舗との差別化ができる、“感性×仕組み”の融合ノウハウ

 こんな方におすすめです

  •  店頭POPをもっと効果的に活用したい方
  • 「手書きPOP=センスや感覚」とあきらめていた方
  • スタッフに任せても書けない、継続できない…と悩んでいる店長・経営者
  • お客様との“関係性”を強化する仕組みを考えたい方
  • 大手チェーンにはない“選ばれる理由”をつくりたい方
  • SNSや広告だけでは届かない層にアプローチしたい方

 

 対象企業・受講対象・実施形態

カテゴリー営業・マーケティング(B2C)
対象業種小売業・サービス業
受講者経営者・店舗責任者・マーケティング担当者
所要時間4時間
実施方法対面またはオンラインどちらでも可
プログラムの特長• 現場で再現できる販促施策が、その場で見えてくる
• 講義と演習、振り返りを組み合わせた“実践型設計”
• 顧客体験と収益の両立を目指した、攻めのロイヤルティ戦略
料金別途ご案内(内容・人数に応じて)

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まずはお気軽にお問い合わせください。
ご相談内容に応じて、担当よりご提案・資料などをお送りいたします。

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営業・マーケティング

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毎月1回、日曜日に定期開催中。

 

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