働くということ

わたしは、「老い」と「仕事」は不可分なものだと思っています。 会社を定年退職したからといって、それで仕事が終わったなどとは考えないことです。 サラリーマンでも、培った自分の仕事の力は、なにかに、どこかに役立たせることができるはずなのです。 …
詳細を見る注文のないシナリオ

注文されたときだけ書くのでは、ほんとうのシナリオライターではないと思います。 映画化されるかどうかわからなくても、書く。書き続けるのがシナリオライター。 無駄は時として貴重です。 「注文のないシナリオ」を書けるということは、「いきがい」をも…
詳細を見る問題にフタ!?

意志決定においては、何が正しいかということからスタートしなければならない。 やがては妥協が必要になるが、だからこそ、 何が受け入れられやすいかという観点からスタートしてはならない。 何を満たすべきかを知らないと、正しい妥協と間違った妥協を見…
詳細を見る上手に学ぶ人

演劇学校に行かないことで、アカデミックな教育は受けられなかった。 でも僕は新しいことを学ぶのが好きだ。 僕が考えてきたのは、ある物事から何かを学べるかということだ。 どんな仕事の時もそう考えてきた。 (ジュード・ロウ『Inside the …
詳細を見るその瞬間にある宝

正直言って僕は、挑戦ってものがあまり好きじゃない。 でも挑戦で得られる快感には心惹かれるよ。壁を乗り越えるんだからね。 挑戦が成功に終わるとは限らないが、 (さらに…)…
詳細を見る迷ったときには

僕はよくどんな曲を作ったらいいか迷ったときにはライヴ・ツアーを行うことにしている。 オーディエンスに唄いかけることで次のテーマが見つかることもたびたびあったからだ。 (佐野 元春『THE SINGLESブックレット』の中で) …
詳細を見る3点セットで叱る

ほんとうのことを言ったら、次に必ず直す方法を言わなければいけない。 そして、それでいいかどうかを伝える。 この三つが叱る絶対三点セットなんです。 (井村雅代『私はあきらめへん』の中で) (さらに…)…
詳細を見るあきらめへん

負けたときのフォローの言葉を考えているということは、自分に自信がないからです。 だからわたしは絶対、言い訳なんて考えない。 そんな余裕があるなら、選手を上手にする方法を考えたらいいんです。 実際、負けたときはどうするか、そのときはひとりの人…
詳細を見る伸び代の作り方

創造性とは新しいこと、革命的なことをやることです。 独創とは誰もやらなかったこと、気のつかなかったことをやることです。 したがって、それを実行した場合、失敗するかもしれないし、 途中で思いもよらぬ出来事が起こって危険に瀕することもあるかもし…
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